先月、50代の母の医療・生命保険を見直した。
更新型の保険を30代からずっと掛けていたのだが、高額な死亡保障がついたままになっていたのだ。
子供である私が成人しているのだから、必要もないし、いくら働いているとはいえ、高い掛け金に私もビックリしてしまったのである。
保険内容を確認すると、何やらたくさんの特約が付いていて、母に聞いても良く分かっていない。
担当者を呼んで詳しく聞いてみると、この病気になったら数百万。
あの病気になって入院したら1日に数千円がプラスになるとか。
それはもう、確率の問題もあって無駄なんじゃないかとすぐに思ってしまった。
でも、母子家庭で私を育ててきた母は、自分にもしもの事が起きたら大変だからとたくさんの保障をつける事で安心していたのだろう。
今は保険も解約して新たに終身保険に加入した。
これから定年を迎える前に、そして重大な病気をする前に保険の見直しが出来て良かったと思っている。
保証はだいぶ下がってしまったが、掛け金も安くなったので貯金をすると張り切っていた。
ちなみに、自賠責保険は法律ですべての車両に加入が義務付けられています。