SEO業者、どんぐりの背比べ状態かぁ?
この2010年は2つのことに注目したいと思っているのですが、ひとつは次世代のGoogle検索エンジンである「Caffeine」です。
今後間違いなくGoogleは時代の検索エンジンになると私は睨んでおりまして、彼のアルゴリズムを無視することはWEB業界から身を引くに等しいわけですね。
さて、本題に入りまして、現在のSEO業者の形態で非常に増えてきているのが、いわゆるリンク売買です。
オールドドメイン100サイトからの被リンク、しかも半年契約、IP分散のバックリンクを提供しますなど、まあ言ってみれば誰でもできるサービスなわけですよね。
当然SEOに無知な人間は「とりあえず被リンク増加だ」と食らい付き、まあ効果が全くないとは言わないですが、SEO効果を100%出し切る被リンクとゆーのは非常に難しいわけなんです。
例えば、「SEO対策お願いしまーす」と10サイト来たら、それぞれのサイトにベストなバックリンクとゆーのが存在するのです、これは特にYahoo!でそうなんやね。
「自然、ナチュラルな被リンク」でないといけないYahoo!検索エンジンですから、施工する側もそれを十分考えて対策しなければいけないというわけです。
そして、そんなヤフーよりも難しい検索エンジンがGoogleでして、ま、考え方、見方によってはGoogleは簡単なんですが、奥深い検索エンジンであることは間違いありません。
そのへんをSEO会社は模索し続けることが常にテーマでして、検証力が今後生き残れるかどうかにかかってくるでしょう。
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